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平成20年1月の予定表
    *初釜  1月12日(土)と14日(月)に無事終了しました。皆さんお疲れさまでした。
       
 稽古日       火曜午前・夜       水曜夜      土曜午前・午後
                            16(2)       19(3)
              22(3)          23(2)       26(4)
              29(1)          30(5)      2月2( )
*一口コラム  昨年まで、雑感として書いていましたコラムですが、今年からは毎回お茶で使う言葉に焦点を当て話を広げていきたいと思っています。KM

1/21「初釜」  初釜が終わり、ようやく正月気分が抜けました。面白いもので永くお茶をやっていると、暦ではなくお茶の行事で季節を感じるようになります。季節感を感じることが難しくなった昨今、お茶の行事は貴重なひとときを与えてくれるのではないでしょうか。先日、一般の方から「初釜」のお問い合わせがありました。1、2月は行事が重なり難しいのですが、春に計画したいと思っています。「ひなまつり茶会」とか「花見茶会」とか、、、。皆さん、またお手伝いよろしくお願いします!KM

1/23「銘」  お茶のお道具には銘(めい)が付くものが多くあります。茶碗、濃茶入れ、茶杓などです。お道具の景色に想像力をかきたてられたりして、銘が考え出されるのでしょうが、竹の茶杓は銘のほうが重要視されることもしばしばです。自然の竹ですから、目立った景色を求めても限界があるのでしょう。そこで想像力を最大限に働かせて銘を考え、その銘を思い浮かべてまた想像力を膨らませることになります。さて、銘が「東天紅」という竹の茶杓があります。どんな茶杓なんでしょう!?KM
# by gokouken001 | 2007-12-08 11:52
12月稽古予定表
         火曜午前・夜      水曜夜       土曜午前・午後
           (人数)は夜     (人数)         (人数)は午前
           4(2)         5(5)         8(0)
          11(4)        12(4)        15(3)
          18(3)        19(3)        22(2)
                       26(2)
         *20日(木)には、今年1年を深~く反省するための忘年会を計画中!!

11/27雑感:風邪で寝込んでしまいました。それも、同門会の会合や東洋陶磁美術館のお茶会をこなし、そのしわ寄せがお稽古にきたのです。反省しております。ところで、九州茶道館30周年となる来年は、同門会の全国大会が福岡で開催されます。大会の参加費用は確か3万5千円?!最近、あちこちでお茶会の参加者が減ってきたと聞きます。お茶人口の減少に加え高額のお茶会費、あたりまえですよね。KM

12/8雑感:昨日、ある「忘年茶会」に参加してまいりました。席主は古い唐津や高取に造詣が深く、個性豊かな、いい茶会でした。17日は「納会」参加のため、今年最後の京都行きです。こちらは、あくまでお稽古の延長なので、濃茶も弟子が点てますし、七事式のひとつである「回り炭」もします。ウチでもその内、「正式な納会」の形を作らなければ、とは思っておりますが、まあ今年は、いつものようにスパークリング・ワインで乾杯!!KM
# by gokouken001 | 2007-11-27 11:10
11月稽古予定表
          火曜日午前・夜     水曜日夜     土曜日午前・午後
           (人数)は夜      (人数)は夜     (人数)は午前
                         7日(2)       10日(3)
            13日(5)      14日(3)       17日(3)
            20日(4)      21日(4)       24日(3)
            27日(3)      28日(2)  
10/23雑感:昨日、例のお茶会に行ってまいりました。戸田一玄庵席主の濃茶席で、長次郎作黒茶碗銘コケザルに触ってきました!今や大寄せの茶会で長次郎に触れるというのは異例のことでしょう。感激している私達のそばで、平然と(?)「僕等は楽は使わない」と言い切っておられた、遠州流の男性。またもや考えさせられました、、、。KM
10/30雑感:名古屋のお茶会では、光悦の茶碗に、御本茶碗、織部作の花入、、、。ここの所あまりに見事なお道具に触れる機会に恵まれたために、煩悩に悩まされております。救いは、現世では些細な仕事が次から次と現れてくれることです-炉の準備に、庭木の手入れ、さあ頑張りましょう!KM
11/9雑感:道具を見る眼を養うためには、永く所持し、その上で、しばしば手に取りよく観察することが大事だと言われます。今日もその事を実感させられました。以前から持っているお茶碗について新たな発見をしたのです!分かっている、と思い込むのは恐いことですね。KM
# by gokouken001 | 2007-10-23 17:19
10月の稽古予定表
        火曜午前・夜      水曜夜      土曜午前・午後
          2日(4)                    6日(4)午前のみ
                      10日(1)     13日(1)
         16日(2)       17日(4)     20日(1)
                                 27日午後のみ
         30日(3)       31日(2)
9/20雑感:裏千家が、秋からホテルで茶道教室を開催します。いずれにしても、私が学んできた伝統的な茶道とは異質なものでしょう。現在のように、茶道がある意味「大衆化」されると、私が心魅かれてきた「茶事」を体験する機会はほとんど無くなり、お茶会とは「大寄せのお茶会」でしかありえなくなるかもしれません。ここでも「本質」が見失われようとしています。これこそが、現代日本人が侵されている病魔なのではないでしょうか。KM

10/2雑感:先日、福岡東洋陶磁美術館に出かけてきました。桃山時代の志野の水指、そろばん形の唐津の壷、仁清や乾山などなど、見ごたえありました!特に志野の水指は、面白い逸話がありますーといって、残念ながらこの場ではお話ししかねます。興味ある方は稽古場で私に直接おたずねください。フフフ、、、KM
# by gokouken001 | 2007-09-20 11:21
9月の稽古予定表
        火曜日午前・夜     水曜日夜     土曜日午前・午後
          (人数)は夜       (人数)       (人数)は午前
                                     1日(3)
           4日(4)        5日(3)        8日(2)
          11日(2)       12日(2)       15日(4)午後:合同稽古
          18日(3)
                       26日(3)

8/26雑感:「お茶に関わる世界」は広いので、誰もが自分流に楽しむことができます。ただ「茶道」を本気で追求しようと、いったん流派の点前や相伝などを得始めると、楽しいだけではない、高い芸術性や厳しい精神性などが複雑に入り組んだ世界であることを実感させられます。そうなるともう、自分ひとりでその世界を歩き始めるのは不可能に近く、案内人のような存在が必要になります。その役割をはたしてくれるのが先生や先輩なのでしょう。K.M.

9/5雑感:「茶茶くらぶ」がつぶれたようですね。広告料と家賃を考えると厳しいだろうとは想像していましたがー。「お茶」をビジネスにしようとするのは、そもそも無理があります。むしろNPO的と言えるでしょう。お茶は習うひと、楽しむひとのためにあるべきだ、と強く思います。K.M.
# by gokouken001 | 2007-08-24 11:55
8月の稽古予定表
        火曜日午前・夜      水曜日夜     土曜日午前・午後     
           (人数)は夜       (人数)        (人数)は午前
                                        4日(4)
            7日(2)         8日(2)        11日(3)                                     
                         22日(1)         25日( )     
           28日(3)                    
*8月19日(日)の「特別稽古茶会」は、申し訳ありませんが中止にさせていただきます。

7/21雑感:「和歌」には、四季の移ろいに深い想いを寄せる日本人の心が読まれています。茶道はその想いを取り込み、育んできました。ところが現在の私達のくらしでは季節感が薄れてしまっています。野菜・果物・魚、なにが旬なのか、もうわからないほどです。とてももったいないことです。季節の花をめで、旬を味わう、とても豊かな充実したひとときだと思いませんか。それこそがまさに、長い歴史のなかで茶人達が茶事を楽しんできた理由なのではないか、と思う今日この頃です。K.M.
8/4雑感:「現代は答えを性急に求める時代だが、じつは大事なものは性急には得られないもので、お茶はそのことに気づかせてくれる」旨のことを先日テレビで言ってました。前半は全く同感ですが、、、後半はすこしリップサービス!?
# by gokouken001 | 2007-07-21 18:12
「浴衣でミニ茶会」今年も開催します!
7月13日発行シティ・リビングに掲載し募集します。
      「浴衣でミニ茶会」 全4回
         開催日時:7月22日(日) 1部10:45~12:45 2部13:00~15:00
                  28日(土) 1部10:45~12:45 2部13:00~15:00
          参加費:3500円
           定員:各10名

  お茶会とは、つまりパーティのことです。まずお酒を飲みながら点心(軽い食事)を、そしてその後、お菓子とお茶を味わいます。お茶のお稽古も、つまりはパーティをスムーズに進行するための訓練なのです。K.M.

7/9雑感:お茶会の予定が決まると、色々と考えなければなりません。まず、道具の組合せ、お茶・菓子の手配、茶室・茶庭の掃除、点心(懐石)で使う道具出し、料理のメニュー等々です。そして、一番大事なのが、当日の手順の確認でしょう。考え、準備をするうちにだんだんと集中力も高まっていくのです。K.M.
# by gokouken001 | 2007-07-03 14:41
7月分稽古予定表
        火曜日午前・夜    水曜日夜    土曜日午前・午後
           (人数)は夜     (人数)      (人数)は午前
           3(5)         4(2)       7(5)
          10(3)        11(4)      14(3)
          17(4)        18(4)      
                               8月4日(2)

*7月22日(日)と28日(土)は「浴衣でミニ茶会」を開催します。お手伝いいただける方を募集しています。よろしくお願いします。それから8月のお盆過ぎに「朝茶」も予定しています。

6/19雑感:「理想的なお点前の速さ」というのは、一概にコレとは言えないものだと思いますが、「お茶事は4時間以内で」と一般的に言われていることを考えれば、おのずと炭手前・懐石・濃茶・薄茶の時間配分は決まっていくのかもしれません。その中でも濃茶は心を込めてゆったり点てますので、その後の薄茶はどうしてもさらっと点てる必要があります。しかもその頃にはお客の中には、足が痛く早く膝を伸ばしたいと思っている人もいるかもしれません。K.M.

7/3雑感:骨董市での掘り出し物!歴史に思いをはせ、引き継ぐ責任をフト思う。K.M.
# by gokouken001 | 2007-06-19 14:46
6月分稽古予定表
         火曜日午前・夜    水曜日夜     土曜日午前・午後
            (人数)は夜     (人数)        (人数)は午前
                                     2日(4)  
           5日(2)       6日(4)
                      13日(2)        16日(2)
          19日(5)      20日(3)        23日午後のみ
          26日(4)                    30日(4)午前のみ
   *23日午後は合同稽古です。「習事」以上のお免状をお持ちの方、ご参加ください。

5/28雑感:これからの季節、クーラーが設置されていない九州茶道館の月釜は、席主・客側双方にとって、まさに修行の場となります!?  この現状は、地球温暖化の影響の下でも変わらないのでしょうか、、、。

6/17雑感:表千家同門会会員数が減少している現状に、事務局やお世話くださる方々は危機感を持っておられるようです。私には当然の流れに見えますし、その危機感はまだなまぬるく、もっと抜本的な改革・変革がこの世界(!)には必要だと感じています。まあ私自身、自分はかなり保守的だと思っているのですが、この世界では急進的改革派なのかも、、、!?
# by gokouken001 | 2007-05-28 10:58
イベント 「テーブルとイスで楽しむお茶」 開催!
反省と雑感:ご参加いただいたみなさんのおかげで、とても楽しいひとときを過ごすことができました。ありがとうございました。なお、より充実した内容にするため、次回からは立礼(りゅうれい)の部屋での呈茶は基本的に一服のみとし、お部屋での作法も大事にしていきたいと考えています。今回来てくれた方達にもお手伝いいただき、お茶の好きな方には待合でゆっくり過ごしてもらえるよう、お茶とお菓子を準備しておきます。みなさん遊びに来てください。K.M.

お茶会や焼物には興味あるけど、正座が苦手というひとは多いはず。また、正式なお茶席での作法に自信がない、というかたも、この「テーブルとイスで楽しむお茶」なら、比較的気楽にお茶の世界にふれることができます。

このイベントでは、お茶に関係するテーマを毎回取り上げます。今回のテーマは、「高取焼」。福岡県を代表する焼物「高取焼」に親しんでみませんか。要予約。

 日時:6月3日(日)9時半より12時半
 参加費:1000円(お菓子・お茶付き)
 テーマ:高取焼
# by gokouken001 | 2007-05-16 12:13


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